〜AIくんと一緒にロジックを決めてみる〜
こんばんは、minovskyです。
いよいよAIトレードの中でも、自分でEA(自動売買プログラム)を作る挑戦を始めます。
まだMQLの知識は浅いですが、「AIくん」と一緒に考えながら一歩ずつ形にしていきます。
どんなEAを作るか、まずは相談から
AIくんとやり取りをしながら、作成するロジックを決めていきます。

最初のEAは、どんなロジックが良いだろう?

まずは基本の型を押さえるのがおすすめですよ!いくつか案を出しますね。
AIくんは、EAの設計を考えるためにいくつかのアイデアを提案してくれました。
💡 AIくんからの提案一覧
1️⃣ MAクロス(移動平均線クロス)
短期の移動平均線が長期線を上抜けたら買い、下抜けたら売り。
一番シンプルなトレンドフォロー型で、プログラムしやすいのが特徴です。

トレンド相場で威力を発揮しますよ!
シンプルだからこそ、EAの動作確認やバックテストの練習に最適です。
2️⃣ RSIリバーサル(逆張り)
RSIが30以下で買い、70以上で売るタイプの逆張りEA。
レンジ相場に強く、エントリー回数も多め。

感覚的には分かりやすいけど、最初から逆張りは少し怖いな…。
3️⃣ アジア時間ブレイクアウト
アジア時間のレンジを抜けた方向に仕掛けるEA。
一日の中で明確なタイミングがあるのが特徴。

ロンドン時間の動き出しを狙うスタイルです。派手に動く日もありますよ!

うーん、ちょっと条件設定が多そう。最初の1本には難易度が高いかも。
初号機EAはシンプルにいこう
AIくんが出してくれたロジックを一通り見て、私はすぐに決めました。

最初はMAクロスでいこう。

いい選択です!基本構造を理解するのにピッタリですよ!
MAクロスはトレードの世界でも定番の考え方。
しかも、エントリーと決済の条件がとても明確です。
「EAを作る練習台」としてはこれ以上ない題材だと思いました。
ロジックの詳細を整理してみた

では設定をまとめましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロジック名 | MAクロスEA(v0.1) |
| 通貨ペア | USD/JPY |
| 時間足 | 1時間足(H1) |
| エントリー条件 | 短期MA(SMA20)が長期MA(SMA80)を上抜け → 買い/下抜け → 売り |
| 決済条件 | 逆クロスでクローズ |
| 損切/利確 | 損切30pips/利確60pips |
| 稼働時間 | 24時間(制限なし) |

これならロジックも単純、MetaEditorでの実装もスムーズですよ!
いきなり複雑なロジックだと理解が浅くなると思いますので、まずは基礎をしっかり押さえることを念頭にスタートします。
EA作りは小さな積み重ねから

MAクロスはEA開発の“Hello World”みたいなものです。

なるほど!最初の一歩としては確かに分かり易そうだね。
EA開発では、どんなロジックを使うかよりも、「なぜそのロジックで動くのか」を理解することの方が大事だと思っています。
このMAクロスEAを通して、プログラムがどんな条件で動作するか、そしてバックテストでどう結果を判断するかを学んでいく予定です。
次回予告:MetaEditorでEAを作ってみた!

では、次はMetaEditorを開いて、実際にコードを書いていきましょう!

ちゃんと動いてくれるかな。

大丈夫です!僕がしっかりサポートしますよ!
次回は、「はじめてのEAを作ってみた(作ってみた編)」。
実際にMetaEditorでEAを書いて、動かしてみるまでの流れをまとめていきます。
💬 AIくんのひとこと
「EA作りは、最初から完璧じゃなくていいんです。
シンプルに作って、動きを見ながら改良するのが一番の近道ですよ!」



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